[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?
「しんのすけ」が変だよ!
何かおかしな言い方に、ふっと振り向いたそこには、
上半身起き上がったけど、下半身が何故か突っ張っている
後ろの左右の足を絡み合わせて(おしっこを我慢したモジモジ姿勢)
なかなか立ち上がれないでいる「しんのすけ」がそこにいた!
上半身は起こして、前足で下半身をズルズル引きずるようにして
移動しようとしている・・・・。
「えっ しんのすけ! どうしたんだよぉ!」といいながら、彼の
腰を持ち、少し浮かせてやり上半身と同じ高さまであげてやる・・・
離すとよれよれとなり倒れこんでしまう。
「オイ 冗談はやめろよぉ」
「しんのすけ」は必死だ! あれっ? あれっ?とでも言うよぉに
何度やってもしな垂れ倒れてしまう。 ゾクッと悪寒が走る!
おとぉーちゃんが緊急入院?
だって、あんなに元気だったじゃないか!
夜は胸が痛くって寝られてなかったみたい・・・ 仕事の最中、運転中に
発作のようにくる胸の痛みに、この日は何時もと違う大きな波を感じたみたい。
本気で「ヤバイ」って思ったおとぉーちゃんは、自宅近くの救急病院の
日赤医療センターを選んだんだって・・・
その日は外来の初診受付を済ませ、救急診察を受けるべく別の棟の診察
待合室で待ってたら、診察室に呼ばれ問診から血液血圧、心電図検査
を受け、眠れないので睡眠導入剤、もしくは向精神薬を出して欲しいって
頼んだところへ、念の為胸のレントゲンを撮っておきましょうか!
なぁ〜んて軽い気持ちで言われ、じゃぁってなもんで放射線室へ・・・
暫く待たされてから、撮影、また待たされて、フィルムを渡され
最初の診察室に戻りフィルムを渡して待合室で待っていました。
この時点では、薬を貰って帰って安静にしていよう・・・ と思っていたのです。
「○○さぁん! 第二診察室へ」との呼び声・・・
へいっ! 薬を貰って・・・ へっ? そこへ横になれって?
そこにはストレッチャーに布団が敷いてありました。
あっと言う間に白衣を着た(当たり前か)ドクターが4〜5人集まって来て
おとぉーちゃんの寝ている周りを囲むよぉーにして立っていました。
その中の一人の医師が「家族の方に連絡を取りたいのですが」って!
「な、何があったんだよぉー」っておとぉーちゃんが聞くと、緊急の治療を
行いますので、こちらに署名をお願いしますって、寝ているおとぉーちゃん
の目の前に書類を差し出して説明を始めたのです。
「冠動脈に血栓があり、ダメージを受けており、このままですと致命的な
要因にになってしまいます。、これから心臓カテーテル検査により治療を
おこないます。 その為の署名です。」 って、オイオイ待てよぉー
おとぉーちゃんは「ちょっと電話させてよ」って言ったら、ダメです
家族の方にはこちらがするから電話番号を教えろって・・・
そのまま、手術室のようなところに運ばれて、局部麻酔に入りますの声!
何故かその部屋には「ユーミン」の曲が流れておりました。・・・・・・・・

2004.2.22
とんでもない日がやって来てしまいました!
以前から「胸が痛てぇよぉ〜」なんて言ってたおとぉーちゃん!
「四肢関節炎」との診断を受けてから約1年が経とうとしていたオイラ
そんな一人と一匹の狭間で健気にも踏ん張ってるおかぁーちゃん!
これから大変なことになりそぉーな予感・・・
いつまで続くか解りませんが、ちょっと留めておきたい・・・
そんな思い付きです。